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チタン工房キムラのチタンアクセサリーブログ

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  • 2019年10月28日

    ピアスホールが安定するまでに気を付けること

    今回はピアスを初めてあけた人やピアスに興味があってチャレンジしてみたいと思っている方にピアスホールを開けた際に気を付けること、安定するまでのピアスホールのケアをご紹介します!

    ピアスホールを開ける方法

    ピアスホールの開け方(ピアッシング)には、ピアッサーやニードルの専用器具を使って自分で開ける方法と皮膚科や美容外科などの病院で開ける方法の2種類が挙げられます。

    ピアッサーやニードルの専用器具を購入して自分でお手軽にピアスホールを開けることができます。

     

    ピアッサー

    知名度が一番のピアッサー。ピアッサーはファーストピアスが内蔵されている物が多くあり、ピアスホールを開ける際にそのままファーストピアスを装着出来るので、ニードルと比べると比較的に安くピアスホールを開けることが可能です。

    また、ピアッサーはニードルよりも安定してピアスホールを開けることができます。
    しかし、ピアッサーは押し潰すようにピアスホールを開けるため、ニードルに比べるとピアスホールの形が綺麗ではなく、ピアスホールの安定が遅いです。

    メリット
    ・ファーストピアス内蔵でピアッシングと同時にセット出来る
    ・ばねの力でピアスホールを開けるため痛みは一瞬

    デメリット
    ・ピアスホールの安定が遅い
    ・ピアスホールの形が綺麗になりにくい
    ・好きなファーストピアスを選べない

     

    ニードル

    ここ数年で人気が出てきたニードル。ニードルは言葉の通りに針のような形をしています。
    ピアッサーに比べて鋭利かつ注射器の針のように中が空洞になっており、綺麗にピアスホールを開けることが可能で、ピアスホールの安定も速いです。
    しかし、ニードルはファーストピアスが内蔵されているピアッサーとは違い、別途でファーストピアスを購入する必要があります。

    メリット
    ・ピアスホールの形が綺麗
    ・ピアスホールの安定が速い
    ・好みのファーストピアスを選べる

    デメリット
    ・自力で穴をあけるため、ためらうと痛みが続く
    ・ファーストピアスを購入する必要がある

    ※注意
    ピアスを開ける際に、安全ピンなどでピアスホールを開けることをよく聞きますが、ピアスホールの内側は繊細です。
    安全ピンなどで使われている金属は安物なので、金属アレルギーや細菌が感染して炎症の原因になりますので、ピアッサーやニードルなどの専用器具を使うことをおすすめします。

     

    病院でピアスホールを開けてもらう

    皮膚科、美容外科、耳鼻科などでピアスホールを開けることができます。病院によってはピアッシングを行っていない所もありますので、事前の調べと予約が必要になってきます。
    病院でピアスホールを開けるのは、ピアッサーやニードルの専用器具を使用して開けるより費用が高くなりますが、綺麗かつ衛生的にも安心してピアスホール開けることが可能です。
    ※基本的にピアスホールの穴あけは、保険適用外になります。

     

    ピアッシングするなら病院がおすすめ!

    専門器具でピアッシングするよりも費用はかかりますが、ピアスホールの形が綺麗で、耳を消毒してからピアスホールを開けますので、開けた後の細菌の炎症などの心配が少なくなります。

    そのため、安全で綺麗にピアスホールを開けることが出来る病院でのピアッシングをおすすめします。

    ピアスホールを開けた後に気を付けること

    ピアスホールは開けた後のケアが大切になります。
    ファーストピアス着用期間は4~6週間ほどです。ファーストピアス着用時はピアスホールの内側は繊細ですので、下記ようなことに十分注意しましょう。

     

    ピアッシング直後のお風呂

    ピアッシングした日のお風呂は、洗髪で髪がからまりピアスホールが裂ける場合があります。
    そのため、ピアッシング当日の洗髪は控え翌日に入ることをおすすめします。

    ピアッシング後直近の温泉やプール

    ピアッシング後でピアスホールが安定していない状態での温泉やプールなどは、ばい菌が多く炎症や膿などの原因にもなります。

    ピアスホールが安定するまでは温泉やプールは控えましょう。

    ピアッシング後のカラーやパーマ

    カラーやパーマで用いられる液体がピアスホールに入る可能があり、入ってしまうと痒みや膿などの炎症に繋がります。

    温泉やプールと同様にピアスホールが安定するまで控えることが大切です。

     

    不用意にファーストピアスを触らない

    よく皆さんがしてしまいがちな事がファーストピアスが気になって不用意に触ってしまうことです。

    不用意にファーストピアスを触っているとピアスホール内とファーストピアスが擦れてしまい炎症を起こしてしまいます。不用意に触らないことを心がけましょう。

     

    ファーストピアスは一回きり

    ファーストピアスが取れてしまった時は、もう一度付け直すことは絶対にしないでください。

    ファーストピアスの先端は尖っているため再度付けようとすると安定してきたピアスホールを傷つける危険性があります。

    もしファーストピアスが取れてしまった場合は病院で付け直してもらうか、セカンドピアスを付けましょう。

    ピアッシング後のピアスホールのケア

    ファーストピアスは一日中つけっぱなしの状態になります。

    そのため、ファーストピアスとピアスホールの間には汚れや雑菌などが溜まり、炎症の原因になりますので、日頃のケアが大切になってきます。

     

    お風呂で出来る簡単ピアスホールケア

    1.最初にお湯で軽くピアスホール付近を流します。

    2.石鹸を泡立ててピアスホール付近を痛くなければ、ピアスを前後に動かしながら洗います。

    3.お湯で石鹸を綺麗に洗い流します。

    4. ピアスに引っかからないようにピアスホールの水分をしっかりと拭き取ります。

     

    ピアスホールが安定するまでに気を付けること。まとめ

    ファーストピアスを付けて、ピアスホールが安定するまでには4~6週間かかります。ピアスホールがある程度安定してきたらセカンドピアスに乗り換えます。

    セカンドピアスは、ピアスホールを長期的に安定させるため着用するものです。

    セカンドピアスについて下記の記事にまとめましたので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

     

    セカンドピアスとは?最初に選ぶのはチタンがおすすめ!